ルーブル美術館公認・モナリザ生誕500周年プロジェクト

2006-03-17

【ルーブル美術館公認・モナリザ生誕500周年プロジェクト】

芸術史上、もっとも有名な肖像画であるレオナルド・ダ・ヴィンチによる『モナリザ』。この名画の誕生からちょうど500年を数えた2006年には、ルーブル美術館公認でオレンジ(ゼルス)×新進アーティストおよび企業のコラボレーション企画を実現しました。

新進アーティストが『モナリザ』を新解釈

まずは、名画『モナリザ』を日本の新進クリエーターたちが大胆にアレンジ。デジタル分解したグラフィカルなものから、浮世絵風、アニメタッチのものまで、“今までに見たことのない”モナリザの新イメージを追求しました。合計24人のアーティストが参加・制作したアート作品は、日本で公開したのちルーブル美術館の特設ギャラリーでも展示。ジャパンアートにも関心が高まるヨーロッパで、世界各国の来訪者・関係者から「新鮮」「ポップ」などの高評価を得ました。



関連イベントには名だたる企業が参加

映画『ダ・ヴィンチコード』の公開と併せて、旧紀伊国屋跡地・『青山ギャラリー』(現在は紀伊国屋)でパーティイベントを開催。多くの関係者を動員したイベントでは、上記作品や関連商品も展示しました。パフォーマンス集団・グラインダーマンによるアーティストライブも行われ、会場はマスコミ、アート、映画、ファッション関係者で賑わいました。

イベントにはメルセデスべンツ、IDEE、ファイブフォックスほか、多くの企業が参加し、それぞれが『モナリザ』をモチーフにした作品を発表。



<参加企業とコラボレーション内容の一部>
メルセデスベンツ:メンズブランド『comme ca du mode MEN』とともに『モナリザ』をプリントした特別仕様車を制作。車は映画『ダ・ヴィンチ・コード』の中でも使用された ファイブフォックス:上記アーティストの作品をTシャツなどのアパレル製品化。モデルに押切もえさんを起用してアピール
IDEE:絵画の中でモナリザが座っている椅子を再現。また、『モナリザ』絵画を3Dにしてみせるインスタレーション作品は、 同時期に放映されたモナリザを特集したテレビ番組の中でも紹介されました。

『モナリザ』モチーフ商品のライセンスを管理

オレンジは、上記『モナリザ』をモチーフとした関連商品のライセンス管理事務局をディノスとの共同運営で設置。商品のプランニングから、メディア露出などの連動企画までをプロデュースし、多くの話題を呼びました。

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