山口路子プロフィール

1992年<アートサロン時間旅行>を主宰。

主に欧米の美術館の「ちょっと知的な」楽しみ方、画家の人生などをテーマにサロンでレクチャーする一方、デパートや美術館等とタイアップして、アートフォーラム、絵画展、写真展などを開催(現在は活動停止)

1995年より文筆活動を開始。

講談社刊「フラウ」にて3年間アートをテーマにしたエッセイを連載。「芸術倶楽部」にて、女性アーティストを紹介するエッセイを連載。他、同紙でミラノを拠点に活躍する日本人アーティストの紹介などを行う。

2001年~2011年 軽井沢を拠点に文筆活動に専念する。

<主な著書>
2003年『彼女はなぜ愛され、描かれたのか~大人のための恋愛美術館』(すばる舎)
2003年『うっかり人生がすぎてしまいそうなあなたへ』(すばる舎)
2004年『いい男と出会えていないあなたへ』(青春出版社)
2006年 小説『軽井沢夫人』(講談社)
2007年 小説『女神 ミューズ』(マガジンハウス)
2009年『ココ・シャネルという生き方』(新人物往来社)
2010年『サガンという生き方』(新人物往来社)
2010年『美神(ミューズ)の恋 ~画家に愛されたモデルたち』(新人物往来社)

<主なトークイベント、テレビ出演など>
1996年 新宿の「ロフトプラスワン」にて連続3回のトークショー
第1回 「キキをテーマにミューズと写真家について」。ゲストはハービー山口さん。
第2回 「ロセッティとファム・ファタル(宿命の女)をテーマに」。ゲストは鏡リュウジさん。
第3回 「聖なる絵画のエロチシズムをテーマに」。ゲストは灘家薫さん。
2003年 池袋「ジュンク堂」書店にて、作家の井形慶子さんとのトーク。『彼女はなぜ愛され、描かれたのか』の出版記念を兼ねる。テーマは「男と女 依存のない関係」。
2009年 銀座にて『ココ・シャンルという生き方』出版記念を兼ねたトークイベント。ナビゲーターは祐川京子さん。

<2010年の主な活動>
富山県女性財団主催で『ココ・シャネルという生き方』講演
軽井沢現代美術館にて、第5回軽井沢アート塾』主催『山口路子が語るピカソと7人の女』トークショー
軽井沢「睡鳩荘」にて『山口路子文学カフェ~いま、なぜサガン?』トークショー
朝日放送「ビーバップハイヒール」にゲストブレーンとして出演。
テーマは「画家の人生を狂わせた女たち~愛の名画サスペンス」
銀座にて『山口路子と語るサガンという生き方』出版記念を兼ねたトークイベント。ナビゲーターは藤田尚弓さん。
2011年 福井県繊維卸商協会主催による講演。テーマは「ファッションをめぐる名言と女ごころ」

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